墓地、墓石の事を分かりやすく、一般の方の視点からご案内しております。
      現在墓地をお探しの方に、 特別のご案内 です。

墓地を決めてから後悔している人がたくさんいます。
そのワケは・・・。               

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90秒でわかる。 後悔しない墓地選びのポイント!!



非常に大切なお話です。まずはお読みください。

毎年毎年、非常にたくさんの人がお墓をお建てになっています。
しかし、反面数年後に後悔している方もたくさんいらっしゃいます。
そのワケは、

1) お墓は転売できない! 事をご存知ないため。


住宅であれば「そろそろ古くなってきたので・・・・。」とか、「狭くなったから・・・」或いは「遠くに引っ越す事になったので・・。」といった理由で売却する事は可能ですが、お墓の場合には一旦購入した墓所は転売する事ができないのです。(但し、私有地は別になります。)

そして更に、一度お求めになった墓所は、必ず更地にしてお返ししなくてはなりません。

従いまして、安易に「安かった」からとか、「景色が良かった」のでという理由で郊外型の墓所をお求めになってから数年、いざ実際にご納骨やご法事となると、行くのに不便であったり、或いはお彼岸やお盆になると現地周辺は大渋滞で大変と言う事をよく聞きます。

そうなってから改葬(墓所を移す)ことを考えると、今度はかなりの費用が必要になってきます。(新規工事費+旧墓地解体費 その他にもご住職等のお付き合いもありますので・・・)

だからこそお墓選びは住み慣れたた土地、見慣れた土地の近く、或いはご事情の良く知っている土地等でこそお求めになるべきではないでしょうか?

一概に「墓地」と言っても、寺院墓所から公営・民間霊園もありますし、中には地方に多い共同墓地と言う形態もあります。

昨今、寺院墓地は「寄付が多い。」と言うことで寺離れが多いように見受けられますが、本当に寄付が多いのでしょうか?
実は、このご時勢に当社の社員の半分は寺院墓地でお墓を求めています。
もちろん、毎年寄付があったら誰もお寺さんでお墓を求める人はいないでしょうが、通常であれば寄付だって何十年に一度でしょうし、反面民間霊園は本当に安心なのか?と言えば、お寺さんに比べて本当に安心でしょうか? ↓


2) 一世代のお付き合いだけで終わるものではない。 ため。


お墓のお付き合いは、車や住宅のような一世代で終わるものではありません。
お子さんや、お孫さんはもちろんの事子々孫々続く大切なものなのです。
それなのに、ついつい「安かったから」と言って購入して数年後、 “お墓が傾いた・・”とか“トラブルに巻き込まれて・・・”
という事のないようにしたいものです。

その時、お墓を管理するのはあなたのお子さんであり、お孫さんになるわけですから・・・。

安易に決めてご子息さんが大変にならないよう、お一人でお決めにならないで継承される方もご一緒に見学される事をお勧めします。

お墓のお付き合いは未来永劫続くものですから・・・。

だからこそまずは、地盤を確認して頂きたいのです。
民間霊園の中には、「産業廃棄物」の跡地や沼地、田んぼを改良した地盤のところもあります。

よく考えてみてください。

「産業廃棄物」と言えばまだ聞こえは良いかも知れませんが、結局はゴミです。大切な家族をゴミ扱いされて、ましてやいずれはご自身も入るところがゴミの上というのは・・・。

また、田んぼや沼地を改良したところは、当然水はけは悪いので、カロート(納骨室)の中は水浸しなんてところもあります。
それに、下が沼地で地盤がゆるいので、将来的にお石塔が傾く可能性も考えられますので、地盤は墓地選びの大切なポイントと言えます。

さらに、通常の民間霊園は、全ての区画が販売し終わるとあとは管理費で運営していかねばなりません。
その時に、区画数が少なければ、当然将来的には管理費の値上げをせざるを得ません。
そして、その時管理されているのはお子さんであったり、お孫さんの代であったり・・・と、代が代わっている事も多いのです。

「子供に迷惑を掛けたくないので・・・。」と言って求めたお墓が、管理がいきとどなくなり数十年後に値上げせざるを得なくなった。と言う話しもありますし、専門家の見立てでは「近い将来管理費を値上げしなければ運営が立ち行かない霊園は関東圏内に多数見受けられる。」と言っています。

では、公営(市営、県営、都営等)の霊園が良いのか? ↓


3) 誰が責任を取ってくれるの・・・? 下請丸投げ工事 になっている為。


つい数年前まで、よくテレビや新聞で欠陥住宅が話題になっていましたが、近年お墓でも「購入後わずか数年でヒビが入って」とか「工事をした業者がつかまらなくて・・」、「お墓が傾いちゃって・・・。」という事を聞きます。

考えてみてください。
こういったことはどこの業界でも多いのでしょうが、あなただったら、自社一環で工事をしてくれるところと、下請けに丸投げの業者とどちらをお選びになりますか?

責任の所在が明確な、全て自社一貫工事で行っているところと、そうでないところ。
名前の通っているところと、そうでないところ。

石というものは素人目には非常に目分けにくいものです。
それを逆手に稼いでいるブローカー的なところだってあります。

ですから、お墓をお選びになる時は、どこが工事をしてくれるのか? (責任の所在は明快なのか?)
その石種はどこの産地の石なのか? を
確認した上でお決めになる事をお勧めします。

更に、私どもでは自社保障は勿論のこと、「全優石」(全国優良石材店の会)とのダブル保障
付けているところをご案内しています。

その意味で、実績は安心の目安です。
建墓者の声はこちら>>>

「お金がないから、市営(県営、都営)でいいの。」と言う事を聞きます。
公営霊園は本当に安いのですか?

公営の霊園が安いのは、永代使用料(いわゆる土地代)であったり管理費であったりだと思いますが、その分公営霊園は広いのです。広ければ余計に石を使う事になります。
多くの方がこの事は見落としがちなんですが、この広ければ石を余計に使う。石を使えばお金がかかる。事を忘れています。

更に、公営霊園は抽選であるところも多く、ご自宅からも遠いところにある事が普通です。
そして、公営霊園は区画数も多いし、郊外の事も多いので若い時は気にならなかった問題が発生するのです。
それが渋滞!!

「お墓参りに行くのに3時間もかかった。」「お墓参りは一日仕事よ!」
となれば、次第に足も遠のき・・・。せっかくたてたお墓にはお彼岸のときしか行かない。
と、なりがちです。

それでは、仏様が浮かばれません。それに、公営霊園の抽選を待っていたのでは、49日はおろか、「1周忌になってもお墓が建てられなく・・・。」と言う話しもよくお聞きします。

だからこそ、じっくりと考えて頂きたいのです。
故人様の為に。
自分自身の為に。
そして、ご家族の皆様の為に・・・。


▼ ここまで、読んで頂きありがとうございます。
最後に、

ここからは、非常にお伝えしにくい事を書きます。
それは「お墓は葬儀後では遅すぎる」と言うことですす。

お墓、葬儀、仏事ごとなんて普通ほとんど考えた事はないと思います。
なぜなら、普通の方にとって“葬儀”と言うものは、人生において頻繁に経験することでないからです。
だからこそあなたに本当の事をきちんとお話ししたいのです。

そもそもお墓は「祭祀財産」と言われており、葬儀後にお墓を購入すると、金銭的に損をするのです。


理由は2つあります。

1つは、ご遺族が慌てて購入して、高い買い物をしてしまうからです。
想像してみてください。

葬儀後間もないところに、連日のように電話が入ってきて・・・、或いはお悔やみをお伝えになる方が来て・・・。
いかにも心配しているかのように、「この度は、誠にご愁傷様・・・・、あなた様のことが心配で・・・。49日までにお墓をご用意しなくては・・・。」と、
すると、普通の人であれば納骨をしなくてはと言う義務感が先になり、「慌てて購入して高い買い物になった。」と言う事になっても致し方ないと思います。

実際に、葬儀後にしなければならない事は、納骨以外にもたくさんあります。ご名義の変更から、お役所への手配やら、何やらで・・・。
そして更に悪い事に、故人様の口座は凍結してしまうのです。
すると、電気や水道などの公共料金さえも引き落とせなくなるので、葬儀後の手続きは想像以上に大変になります。

そんな中でお墓まで手配して、ご納骨の準備をするわけですから、後で冷静になって考えたら、高い買い物になっても致し方ないのではないでしょうか・・・?

しかし、生前にお墓を準備されているのであれば、このような苦労もなく、しかも十分な情報を基に判断が下せるので、「自分たちの思いを形にし、後世に残せる事ができた。」と家族みんなが喜んだお墓になるのではないかと思います。

この点が、生前にお求めになった人のお墓と、ご葬儀後のお墓では決定的に違う点だと言えます。

そして、もう1つは、
お墓は相続税対策になると言う事をご存知ですか?

よく「お墓を買う」「墓地を買った」と言う事を聞きますが、正確には“墓地は購入ではなく永代に渡り利用できる権利を取得した”事になるので、実際には墓地に固定資産税はかかりません。
更に、墓地購入費は相続税の対象からはずされま すので、相続対策の一環としてお求めになる方も多いのです。


葬儀代を支払い、相続税を支払った後に残ったお金でお墓を建てるのと、お墓を建てて残ったお金から葬儀代、相続税を支払ったのでは、確実にご遺族に残る金額は違ってきます。

そして、多くの人は自分のところはそんなに資産もないから大丈夫と言われますが、相手はお役人様です。
何としても税金を取りたいを考えている人と、大丈夫だろうと思っている人では、結果は確実に変わってきます。

実際、私も墓所をお申込みされた後に、突然相続税の請求が来て、お墓を変えなくなった人を何人か見ています。
ましてや、国の借金は膨らむ一方。年金も減る一方なのですから、何時何処で、税制が変わってもおかしくないと思います。
だからこそ、生前に墓所をお求めになる人が今や7割を超えていると言われているのです。

この事実を聞いて、どう思われますか?
「それはわからないだろう?」と思われるのもひとつです。

もっと詳しい事が知りたい、本気で墓地をお探したい、という方を私たちも応援したい!! と思っていますので、
そのため、の情報は惜しみなく提供いたします。


  より詳しいことが知りたい人は、無料小冊子! 「お墓の違い! それは “カロート(納骨室)と開眼供養”にありました。」を、今すぐお申込みください!

◆ 「そうは言っても、まだちょっと、、、」という方は、ニュースレターをご覧ください。
  石に対する基礎知識やその他、墓地や葬儀に対する情報を 私も責任とプライドをもって、公開しています。


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