墓石110番 サポートセンター  管理者

【社名】 墓石110番 墓地サポートセンター 

【所在地】〒121−0831
      足立区舎人5−8−20−205

【設立】平成17年7月25日

【資本金】300万円

【代表】 高橋 功

【取引銀行】埼玉県信用金庫

【業務内容】関東近県における墓地・墓石の紹介業務、アドバイス、墓地・墓石選びセミナーの運営、管理業務、葬儀、仏事のご相談



★「墓石110番 墓地サポートセンター」て、どんな会社?★

何故、この仕事をすることになったか?
と言うよりも、何故、この仕事をしているのか?

私は、石材業界に10年近く在籍しておりました。
その間に、どうしても理解できない、心情的に納得できないような「墓地」を案内している人(組織、会社)がいると言う事です。

それは、1つには産廃(産業廃棄物)の跡地に墓地を作ると言う事。
もう1つには、どう考えても将来的にお墓が傾くかもしれないような立地を案内している案内員でした。

石材店は主に墓石を販売して生計を営んでいるわけですが、ゴミの上にお墓を建てるのはいくらなんでも酷い!
そう思いませんか?

「自分の大切な肉親がゴミと同じ扱いを受けている!」
そんなところを、さも良い霊園かのように案内して・・・。
その間に、偶然にも幼馴染のお墓を手伝う事になったのです。

葬儀社さんからの紹介で来た案内さんは、何の疑いもなくお施主さん(彼のお父さん)に“ある霊園”を紹介し、お施主さんもほぼその霊園に決めかね、私に連絡をしてきました。

「お施主さんが良いのなら・・・。」、と
それまでならば、選ばれた霊園についてあまりコメントをする事がなかったのですが、今回は幼馴染。
友達のお父さんと言う事もあり、昔から知っていましたし、ご近所でもあったので、思い切って“立地条件”の事を話しました。

あの時の光景は今でも私の目に焼きついています。
もし私はあの時に、彼のお父さんに「お父さんが良いのなら、良いんじゃないですか。」と、
普通にコメントしていたら、私は彼(故人)からも、その家族からも「内の息子をゴミの中に埋めて!」と言われて、 一生恨まれる事になったんじゃないかと思っています。

その意味では、会社員としてとは言え、何の疑いもなく案内した人は「お墓のあり方に疑問を持たなかったのだろうか?」と、不思議に思いました。
同時に、「自分は、なぜこの仕事をしているのか?」を考えていた時に、今度は実家:新潟中越で大地震に遭遇。

幸い家族にけが人はなかったが、家は損傷を受け、そして親戚、近所のお墓が倒れた姿を見て、自分自身を見つめ直し、「本当に喜んでもらえる仕事がしたい!」と思いこの仕事を始めました。

一社員として毎月の売り上げのみに煽られ、ケツを叩かれていては何時までたっても“本当に喜んでもらえるお墓は建てられない”、自社にとって都合が良い事だけを繰り返していたのでは自分自身の後悔の連続になってしまうと思いこの会社を立ち上げました。



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